クラシック、オペラの粋を極める!

海外旅行はオペラが優先、コンサートが優先、観光二の次

その他の国

2026/1/31 リセウ大劇場 トリスタンとイゾルデ

2026年1月31日 リセウ大劇場ワーグナー 楽劇 トリスタンとイゾルデ指揮 スザンナ・マルッキ演出 バルバラ・リュッククレイ・ヒリー(トリスタン)、リーセ・ダヴィッドセン(イゾルデ)、ブリンドリー・シェラット(マルケ王)、トマシュ・コニェチュ…

2026/1/31 バルセロナ2

バルセロナ二日目。ブラ歩きしたのは、ゴシック地区と呼ばれる旧市街。まずは「コロンブスの塔」からスタート。有料エレベーターでテラスに上り、360度の展望。港の眺望が良い。ただし、窓ガラス越し。 サンタ・マリア・デル・マル教会。 教会内部だけで…

2026/1/30 トロント響

2026年1月30日 トロント交響楽団 カタルーニャ音楽堂(バルセロナ)指揮 グスターヴォ・ヒメノブルース・リウ(ピアノ)、アンナ・プロハスカ(ソプラノ)ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番マーラー 交響曲第4番 会場のカタルーニャ音楽堂をご存じで…

2026/1/30 バルセロナ1

オペラだけの目的でモナコにやってきて、観終わったらとっとと足早に立ち去り、次の目的地バルセロナへ。まず、再びニース空港に戻る。前日、トラブルに見舞われたため、この日は鉄道を回避。バスを利用して空港に向かった。(昨日も最初からバスにすればよ…

ニュージーランド「あるある」

・現金の紙幣の図柄がどの金種もきれい。両替で手にした時、思わず感心して見入ってしまった。この国もキャッシュレスが進んでいて、私も支払いのほとんどをカードで行ったので、現金を使う機会があまりなかったけど。(結局余って持ち帰ってしまったが、今…

2025/12/14 クイーンズタウン

最終目的地、最後の滞在場所、クイーンズタウン。美しい街と景観が「英国ヴィクトリア女王に相応しい」と称賛され、それが所以で都市名になった。私のNZ旅行のフィナーレを飾る街としても、非常に相応しい。また、ここまでレンタカー移動で、事故なくトラ…

2025/12/13 ワナカ

早朝4時に起床し、まだ夜が明けていない4時半にトゥワイゼルを出発した。(荷物は前日のうちにまとめておいた。)次の目的地はワナカ。トゥワイゼルから約2時間のドライブ。外は真っ暗だが、Googleマップのナビゲーション様が完璧に道案内をしてくれる。 …

2025/12/12 アオラキ/マウント・クック(トゥワイゼル)2

朝、小鳥のさえずりが目覚まし時計となって、健やかに起床した。天気を確認するためカーテンを開ける。眩しい朝日の光が部屋の中に差し込んだ。空を見上げる。雲一つない。 またまたキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 山の天気は気まぐれだ。アオラキ/Mtクックもご多分に…

2025/12/11 アオラキ/マウント・クック(トゥワイゼル)1

今回の旅行のハイライトの一つ、アオラキ/マウント・クック国立公園。世界遺産。ニュージーランドの最高峰アオラキ/マウント・クックは3,724メートル。ということは、富士山とほぼ同じくらいだね。以前は英語名で「マウント・クック」とだけ称されていた。い…

2025/12/10 テカポ湖とその近郊

ニュージーランドを代表する景勝地の一つ、テカポ湖。この日の天気は、雲がやや多いものの、見事な晴れ。絶好の観光、ハイキング、ドライブ日和だ。 テカポ湖は位置的にちょうどニュージーランド南島の中心付近にあり、南北に長く、なだらかな山々に囲まれた…

2025/12/9 クライストチャーチ2

二日目。さっそくこの日からレンタカー旅行をスタート。大自然を満喫する、景色の良い場所に行く、私はそのためにここニュージーランドにやって来た。その目的達成のためには、自動車は絶対に欠かせないアイテム。完全に足だ。ネットで見つけて予約したレン…

2025/12/8 クライストチャーチ1

12月7日午後8時に成田を出発し、オーストラリアのブリスベンを経由して(カンタス航空)、8日の現地時間午後3時にクライストチャーチに到着した。 最初に、ニュージーランドの入国について説明しよう。事前にやっておくべき手続きが2つある。一つはビ…

ニュージーランドへの道

只今、旅行中。ニュージーランドに来ている。日本を12月7日に出発し、昨日の8日に南島のクライストチャーチに入った。 これまでのほとんどの旅行記でもそうだが、私は事前に「いついつにどこどこに行きます! 楽しみです!」みたいな予告宣伝はあまりし…

2025/2/8 オテロ

2025年2月8日 ノルウェー歌劇場(ノルウェー国立オペラ&バレエ)ヴェルディ オテロ指揮 ジュリア・ジョーンズ演出 ゲオルグ・ツラビンガーダニエル・ヨハンソン(オテロ)、マリータ・ソルベルグ(デズデモナ)、ユングヴ・ソベルグ(イヤーゴ)、ア…

2025/2/8 オスロ2

オスロ二日目。天気曇り、のち小雪が舞う。北欧の冬らしい天気で、ちょっといい雰囲気。 オスロ大聖堂。 カトリックのきらびやかな様式ではないが、落ち着いてお祈りが出来るような内装。 アーケシュフース城。 古い城砦だが、現在も一部のエリアにつきノル…

2025/2/7 オスロ・フィル

2025年2月7日 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団 オスロ・コンサートホール指揮 クラウス・マケラ合唱 オスロ・フィルハーモニー合唱団サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)、サーシャ・クック(メゾ・ソプラノ)、アンドリュー・ステイプルズ(テノール…

2025/2/7 オスロ1

オスロ1日目。観光としては、前回(2023年7月)に訪れた時に行かなかった場所を訪ね、欠けていたピースの埋め合わせをする。天気は晴れ。気温は最高がマイナス1度。キンと冷えているが、風がないので意外と大丈夫。やはりお日様が差しているというの…

2025年の海外遠征第1弾

真冬のヨーロッパは寒い。寒いだけでなく、日も短く、どんより暗くて、物寂しい。でも、そういう日々だからこそ、現地の人たちはコンサートや観劇などに楽しみを見つけ、少しでも自らの生活を明るくしようとする。およそ観光シーズンとは言えない冬の時期、…

2023/10/19 シンガポール

シンガポールに着いた。 あくまでも乗り継ぎ経由地だが、ローマ行きのフライト出発までは十分に時間があるので、せっかくだから観光してみよう。 入国はあっという間だった。日本の帰国手続きよりもスムーズだった。事前にオンラインで入国及び健康診査に必…

2023/7/14 ベルゲン3(モストラウメン・フィヨルド)

ベルゲン三日目。前日に引き続き、フィヨルド観光の第二弾。 計画段階で、この日はベルゲンを直ちに離れてオスロに戻り、オスロ市内観光の続きをやる、というのも選択肢の一つだった。しかし、せっかくのフィヨルド観光が雨にやられてしまう可能性があり、予…

2023/7/13 ベルゲン2(ソグネ・フィヨルド)

ベルゲン二日目。この日は世界的に有名なフィヨルドのツアーに出掛けた。ノルウェーが誇る4大フィヨルドの一つ、ソグネ・フィヨルド。オスロからの日帰りは基本的に無理のため、ここベルゲンがアクセス拠点になる。 そのルートだが、まずベルゲンから電車に…

2023/7/12 ベルゲン1

ロフォーテン諸島を隅々まで巡った3日間が、あっという間に終了。空港に戻り、レンタカーを返却し、オスロ経由でベルゲンに向かった。トランスファーのオスロ空港のターミナルロビーにて軽く昼食。「ノルウェーは物価がめちゃくちゃ高い」と以前にコメント…

2023/7/11 ロフォーテン諸島3(グレスフィヨルド)

ロフォーテン諸島三日目。天気、前日に続き、快晴。またまたキターーー!!! 本当は旅行記であっても、そこで感じたこと思ったこと、エピソードなど、具体的かつちょっと客観的に文章にして書き記したい気はある。だが、今回のロフォーテン諸島については、…

2023/7/10 ロフォーテン諸島2(レーヌ)

ロフォーテン諸島二日目。天気、快晴。キターーー!!! こういう景勝地は、天気がすべて。運を天に任せたが、神様はついに私に微笑んでくれた。 そうだよ、そうなんだよ。オレ、一生懸命生きてきたんだよ。頑張って仕事してきたんだよ。たまには報われたっ…

2023/7/9 ロフォーテン諸島1(ヘニングスヴァー)

たった一日でオスロを離れ、ここからいよいよノルウェー観光の本番ハイライト。 よほど詳しい旅行好き、あるいは辺境好きでもないかぎり、日本人にとってあまり馴染みがないロフォーテン諸島。「地の果てにある大自然の造形美」を知ったのは、以前に国際サッ…

2023/7/8 オスロ

ミュンヘンからノルウェーのオスロへ向かうフライトで、アクシデントが発生した。飛行機はルフトハンザドイツ航空。定刻の午前8時5分に搭乗開始となり、お客さんが飛行機に乗り込んで、さあいよいよ出発というタイミングで、機長からアナウンスがあった。 …

ヨーロッパ旅行 Part 3

今、またヨーロッパにいる。コロナ明けの海外旅行第三弾である。7月に入り、今回の旅行は私にとって、一足早い夏休みみたいなもの。したがって、この旅行を終えると、私の夏はもうおしまい・・。 過去3年間旅行が出来なかった鬱憤を晴らすかのように、4月…

モスクワの思い出

戦争によって、ロシアは果てしなく遠い国になってしまった。仮にコロナが落ち着き、いずれそのうち海外に行けるようになったとしても、この国に行くのは困難だろう。戦争が終結したとしても、勃発前の状態に戻るのになお数年かかるかもしれないし、もしかし…

1997/9/14 ブラチスラヴァ

日帰りでのブラチスラヴァ観光のために、日本でビザを取ったことについては、プロローグで書いた。ベルリンの壁が崩壊し、東と西の冷戦構造が解消されたとはいえ、入国管理はまだまだ厳重。観光だけなのに審査がある。面倒くさいが、一方で、ちょっとエキサ…

2002/5/1 チャンピオンズリーグ準決勝2

2002年5月1日 UEFAチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグ第2試合レアル・マドリード 対 FCバルセロナ マドリードとバルセロナの対立構造は、例えば東京と大阪のような「ライバル関係にある二大都市のいがみ合い」という単純説明で片付けるこ…