クラシック、オペラの粋を極める!

海外旅行はオペラが優先、コンサートが優先、観光二の次

2018/4/27 フランクフルト

最近、ホテルが、チェックインできる時間をしっかり守るようになっている気がする。
昔は、午前中にホテルに到着し、レセプションで宿泊の予約をしていることを告げると、空き部屋があれば、さっとチェックインさせてくれるホテルが結構あった。これは経験上のカウントなので、「気のせい」ではない、
 
現在は、そういう良心的な(?)ホテルがめっきり少なくなった。
午前中にホテルに到着すると、「チェックインは午後2時からです。」などとあっさり告げられてしまう。
それはある意味当然の事だし、荷物は預かってくれるので、観光に出かけ、午後に改めて出直してくればいいだけの話である。
しかし、長旅で疲れている時や、昼間のマチネー公演が控えている時などは、「出直して来てね」と言われると、当然の事だと分かっていても、少々がっかりする。
 
(有料で、アーリー・チェックイン制度を設けているホテルも時々見かけるが、ほとんど利用したことがない。また、「午後2時から」とか言われても、午後1時くらいに戻ると、結構チェックインさせてくれたりする。)
 
今回、久しぶりに、午前到着早々で、ホテルの部屋に入ることが出来た。これは本当にラッキーで、嬉しかった。
 
もちろん、シャワーを浴びてリフレッシュしたらすぐに観光に飛び出すつもりだった。
 
ところがね。
きっと疲れてたんだろうね。私は飛行機の中で熟睡できない人間なんでね。
ベッドにゴロっと転がったら、ぐーすか寝ちゃったわけ。気が付いたら、午後2時半だった。
 
この日、観光は何もできなかった。ベッドから起き上がり、外出し、遅い昼食を取ったら、またそそくさとホテルに戻った。夜のオペラ公演が控えているのでね。
 
撮った写真は一枚のみ。フランクフルト歌劇場のテラスから。午後7時くらいだけど、サマータイムが始まっているせいか、十分明るい。
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フランクフルトは、中世の趣を残す旧市街もあることはあるが、御覧のように高層ビルが立ち並ぶオフィス街が占める。これも、ヨーロッパ大都市の一面だ。