クラシック、オペラの粋を極める!

海外旅行はオペラが優先、コンサートが優先、観光二の次

ニュージーランド「あるある」

・現金の紙幣の図柄がどの金種もきれい。両替で手にした時、思わず感心して見入ってしまった。この国もキャッシュレスが進んでいて、私も支払いのほとんどをカードで行ったので、現金を使う機会があまりなかったけど。
(結局余って持ち帰ってしまったが、今後また使う機会は果たしてあるのだろうか・・)

・整備されているグランドを見つけると、そこはラグビー場。街中に掲示されているポスターの試合告知もラグビー。さすがラグビー王国。

・中高生の学校の制服が、女子もネクタイを着用するパブリックスクールタイプ。超おしゃれ。

・イギリス系の国なので、たとえエコノミーなホテルでも室内に必ず電気ケトルとお茶、フリーズドライコーヒーが備わっているのが嬉しい。
(ホテル予約サイトにある口コミで、室内にこうした物が備わっていないと、「無い!」と不平を言ってマイナス評価をつける人がいるが、そのほとんどがイギリス系国の出身。いやいや、当たり前じゃないってば(笑))

・ホテル室内に設置してある冷蔵庫を開けると、どこも必ず無料サービスで置いてあった牛乳パック。なぜ牛乳?

・電源コンセントの差し込みプラグは、日本と形状が異なる三極式。(ハの字の穴とアース)形式でいうと、OまたはO2タイプ。スイッチが付いていて、通電させるためにはオンにする必要あり。ただ差し込むだけではダメ。

・自動車は左側通行で日本と同じのため、運転しやすい。道路は混んでおらず、渋滞と無縁。郊外の速度制限は100キロで、一般道でも高速道路並みの快適走行。暴走する車、全速力で追い越していく車はあまり見かけず、速度制限を皆しっかりと守っている。

・自動車が踏切を走行して渡る時、日本だと一時停止と線路内徐行が義務だが、NZではその必要がないみたいで、みんな速度を落とさずにビューッと通過する。そもそも電車の運行本数が少ないからだろうか。

・旅行を通じて一番ビックリしたのは、車道に野生動物の死骸がいたるところで転がっていること。それこそ数百メートルから1~2キロメートルに一匹くらいの割合で転がっている。イタチ、リス、タヌキ、猫、野ウサギ、鳥・・・。みんな車に轢かれてしまうのである。自然の宝庫ニュージーランド。多くの野生動物が生息し、そして車道に出没する。彼らは危険を察知すると、慌てて真っ直ぐダッシュする。待ったり、一歩下がったり、引き返したりしない。だから轢かれる。かわいそうだけど仕方がないかなー。