電車でリーズを離れ(リーズは結局何しに来たのか、よく分からない(笑))、北上してイングランドを抜け出し、スコットランドのグラスゴーにやってきた。今回の旅行のファイナル地。

スコットランドを訪れるのは、2度目。前回訪れたのは、2001年5月。ひえぇーー、もう四半世紀も前だ。
その時は観光オンリー。クラシック鑑賞は無し。行った場所はインヴァネスとエディンバラ。
インヴァネスというのは、あれですよ、ネス湖ですよ、ネッシーですよ。探しに行きましたよ~。残念ながら見つけられませんでしたが。
あとは、マクベスの舞台となったスコットランド王のコーダー城も行ったっけな。
グラスゴーは初めてだ。文化や観光という面ではエディンバラの方が名高いかもしれないが、人口はグラスゴーの方が多く、商工業都市として発展してきた街と言えそうだ。
リーズもそうだったが、ここグラスゴーも都会。郊外に出ればまた雰囲気も違うかもしれないが、少なくとも街の中心部を歩いている限りにおいて都会。多くの人が行き交い、お店も多く、賑わっている。
ただし、重厚な建物が立ち並び、歴史や伝統みたいものは感じられる。

市街の中心部と言っていいジョージ・スクエアと市役所。

歩行者のメインストリート、ブキャナン通り。

グラスゴー大聖堂。


大聖堂から道を挟んですぐにあるプロバンド領主館。外観は改修されているが、グラスゴーで最も古い家屋だそうで、中は年代を感じさせる部屋。

写真の椅子に座っている人は、人形です。でも、一瞬、ドキッとしました(笑)。
街を歩いていると、ビルの壁に描かれたストリート・アートっぽい絵(グラフィティ)を多く見かけた。

本格的で、落書きには見えない。市が公認しているのであろうか。
偶然見つけたスコットランド・リーグの名門セルティックFCのファン・ショップ。

前田大然選手、旗手怜央選手が所属。かつては中村俊輔選手も所属し、なぜか日本人に馴染みのあるチーム。
ついでに試合を観戦できれば良かったが、セルティックは超が付く人気チームで、チケット入手は至難の業。「ついでに」なんて言ってる時点で、観戦者の資格なし。